スクールブログ

スクールブログ 2018.03.26

ユース選手権無事終了

24日(土)から本日26日(月)まで、千葉の印西市で行われていた

「スポーツクライミング日本ユース選手権リード競技大会2018」は無事終了しました。

24日、25日が各カテゴリーの予選、そして本日26日(月)は決勝が行われました。

今年はFCCの仲間から初参加の子6名を含む総勢10人が参加し、真剣な取り組みを見せてくれました。

仲間の結果は以下の通りです。

ユースC女子 ミナミちゃん15位、アヤちゃん25位、やよいちゃん31位、マッチ36位(36人中)

ユースC男子 ゲンちゃん22位、れんくん30位(34人中)

ユースB女子 のんちゃん12位(27人中)

ユースB男子 マヒロ14位(46人中)

ユースA男子 サトシ8位(36人中)

ジュニア男子 コーヘイ11位(24人中)

ユースCの6人は、全員が初出場

3日間帯同して生活を共にしたアヤちゃん、やよいちゃん、マッチには、辛いことも受け容れる

強くてしなやかなメンタルと、真摯にそして謙虚に取り組む姿勢の獲得にフォーカスし、

徹底して取り組みました。

特に、クライミングは上手いのに人一倍小さいマッチはかなり苦戦することが予想されましたが、

結果を受け容れ、さらに今後の自分の技量の向上に意欲を見せてくれました。

またミナミちゃんは初日のメンタルの失敗を 2日目にはきちんと修正して、

落ち着いた登りを見せてくれましたし、

少し前までビビって固まってしまうことの多かったれんくんが、

大会出場を決意したことで意識が変わったのか、練習でも良い登りをするようになり、

この大会でも落ち着いた良いクライミングを見せてくれました。

大会経験者の中では、直前までなかなか調子が上がらず悩んでいたのんちゃんが、

その悩みを乗り越えて、とても良いメンタルで今の力を出し切る登りをしてくれたこと、

また今回初めての決勝進出で、かつFCCではただ一人の決勝進出者となった

サトシの成長が目を引きました。

取り組みや態度の真摯さが今までとは格段に違っていて、その急変ぶりに驚かされました(笑)

初の決勝の舞台はやはり緊張するもので、今日の決勝では出し切る前にポロ落ちしてしまい

不本意だったかとは思いますが、今後は次の段階に進んで行ってほしいと思います。

人生に無駄な経験など一つもありません。

でもそれは、本気で取り組んでこそ何かを得られるのだ、ということを忘れないでほしいな。

保護者の皆様、大変お疲れさまでした。

そして帯同したご家族の皆さんには、本当にいろいろなお心遣いを頂きました。

この場を借りて心よりお礼を申し上げます

IMGP3116

最後の表彰式まで残った子どもたちと。

今回は競技中の撮影はご遠慮くださいとのことでしたので、競技中の写真はありません。