スクールブログ

お知らせ 2018.11.02

競技対応クラスの会場について

ご相談していました、4日に予定しております競技対応クラスの会場ですが、

れんくんがパンプ2に1票、イッシーが荻パンに1票。

そして、のんちゃんは「もともとは荻パンだったけれど、パンプ2も魅力的なのでどちらでもいいです」

とのことで、票が割れました

困ったな~

荻パンのレッスンでは時間が短い分、自分の内面をフル回転させてトライする課題を選んだり

トライの順番を考えたり、一発で完登できるようにオブザベを念入りにしたり など、

気を入れたトライを重ねる練習に良いのでは、とも思ったのですが、

時間がタイトな分、混んでいたりして待ち時間が長かったりすると練習強度が足りなくなるのが心配です。

実は、イッシーは先日自転車で前歯が抜けるけがをしてしまい、

今治療中でロープを加えることができないことも、荻パンを推す理由の1つですが、

ルートの時間はトップロープで12aくらいをトライでするのも良いと思いますが、どうですか?

ルートを入れたのは、もちろんパンプ2でレッスンをする限りはルートは入れておきたい、

ということもあるけれど、強度の高いルートを登っておくことはボルダリングへの良い調整にもなります。

パンプ2のギグの課題はそう長くは残っていないようですし、全部で50課題もあるそうなので、

かなり良いトレーニングになりそうですよ

荻パンは冬休みあたりにみんなで行くことにしてもよさそうですし、

私もだいぶパンプ2に気持ちが傾いていますが…イッシー、どうでしょうね?