フクヤマクライミングクラブとは

コーチ紹介・ご挨拶

こんにちは。代表兼インストラクターの福山です。
当クラブは私一人で運営している小さなクラブですが、小さいからこそできる、きめ細かい指導を大切にしております。

 

そもそも当クラブの名称を「スクール」ではなく「クラブ」としたのは、子どもたち同士、さらには保護者の方同士の絆を大切にし、みんなで作り上げていく、そんな場にしたい、という想いからでした。

 

オリンピックの参加種目に加わるとの期待からか、急激な盛り上がりを見せているクライミングですが、当クラブはそういう時世の波に浮かれることなく、クライミングの本質にある チャレンジ精神や失敗の克服、仲間との協調、困難への突破力、自己責任 などといった力の獲得に主眼を置いて活動しております。
そしてそれらは、生きて行くうえで欠かせない人間力の獲得にも通じます。

 

クライミングの活動を通じて真の人間力の獲得を目指す…それは私自身の人生目標でもあります。

 

メンタルスポーツであるクライミングは、クライミングに対する体力やテクニックの獲得だけでは足りません。ブレのない芯の通った強い心、感謝を忘れない謙虚な心、他者を思いやる優しい心を持ってはじめて、自分の力をいかんなく発揮することができると感じています。そして「心を鍛える」ということ、それはクライミングのみならず、人間性の成長においても 極めて大切なことだと思います。

 

当クラブは「心、技、体」の成長を目指します。

 

福山京子活動ブログ>>

経歴

  • 2004関東地区スポーツクライミング競技大会 優勝
  • 2004ジャパンツアーランキング 6位
  • 2006国体神奈川代表に選出
  • 2008オール神奈川 優勝 / 国体神奈川代表 全国6位 / リードジャパンカップ 7位
  • 2011オール神奈川 優勝 / 国体神奈川代表 全国7位
1961年生まれ。
國學院大學大学院博士課程修了後、長く高校の国語教育に携わり、2004年より子供たちへのクライミング指導を開始。
2007年~2009年、日本ユースチーム・神奈川ジュニア強化コーチ。
現役選手を退いた現在も、子ども達へクライミングの教育効果を信じ実践、指導している。

生徒が通い続ける理由

自主自立など心身共に成長できる

フクヤマクライミングクラブのコーチ 福山は元高校の教員であり、教育的な視点から指導を行うことが可能です。
そのため、クライミング技術の向上のための指導はもちろんですが、自主自立や人間性などの育成にも力を入れているところが当クラブの特徴です。
目標を持つこと、チャレンジ精神、挫折を乗り越える、自分のことは自分でやる、努力することの大切さやみんなと協力する協調性などをクライミングを通して教えていきます。
また、合宿やキャンプなど屋外での活動等、親子のコミュニケーションを積極的に行うイベントを行います。アウトドアイベントは親子同行で、一緒に連携して子どもの成長を見守っていきます。
子どもたちは学校生活では体験できない活動を通じて、のびのびと生きる力を育んでいます。

大会出場を目指すことも可能

本気で大会を目指したい子には、国体代表選手として活動していたコーチがしっかりとサポート・指導ができるので、選手になり大会出場を目指すことももちろん可能です。
また、クライミングスクールとしてはめずらしい、アウトドアレッスンも取り入れているので、大会の環境に対する備えとして日ごろから本格的な練習をすることができます。実際に生徒の中にも強化選手から国体代表選手として選ばれ、頑張っている子もいます。
しかし、大会に出場することのみを目標においてはいけないとフクヤマクライミングクラブは考えます。選手になる子もならない子も平等で、クライミングは勝ち負けだけがすべてではありません。

安全管理指導の徹底

クライミングは楽しいスポーツですが、安全管理を怠ると大けがにもつながる、危険を伴うスポーツでもあります。
生徒にはけがなく安全にクライミングを楽しんでほしい、また自主自立・自己責任の意識にもつながるので、安全管理の指導はしっかりと行っています。
ロープを使って高いところを登るリードクライミングでは、コーチが事前にハーネス装備のチェックをします。
地面でロープを確保するビレイの仕方もマンツーマンで指導し、多少のロープのたるみなども指摘します。厳しいようですが、安全のためと自分の身は自分で守れるように成長するために必要なことです。
  • 通い続ける生徒の声
  • 体験レッスンはこちら