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育心塾
2026.01.28

【育心塾】12月の座学レポートと1月の座学について

小学高学年以上の子どもたちを対象に、身体の用い方、心との関連性、取り組み姿勢や精神性などを一緒に考えたり

実験したりする30分の講座です。

 

12月の参加者は、タツミ(中3)、えいと(中3)の2人でした

 

12月はプリンターが壊れてしまって印刷が出来なかったので

対象と対立せずに調和することの重要性を、実際のクライミングで実験してみました。

 

子どもの頃はみんな、自分の周囲と仲良く調和した精神世界に住んでいるのに、

成長過程の学校教育や塾、早期からの競技参加などで無意識に対立構造が染みついてしまうことの多い現代っ子たち。

対立構造の精神性は、「意識」を主として身体を動かします。

私たちは子どもの頃から、脳が筋肉を動かす結果、身体を動かすことが出来る、と習いますよね。

意識は損得勘定や欲や自己顕示欲と結びつきやすく、これが私たちの良い集中を奪い、スムーズな登りを妨げます。

今回はそれを実感してみようということで、実証実験してみました

 

参加者の感想です

 

調和する力の大切さを知りました。しかし、調和しようとしすぎて頭で考えると良くなかったです。面白し~(➡本当ですねいいわゆる「ゾーン」のような状況は、頭を通さない身体に任せた状態の時に起こることがこれからも分かると思います。「調和しよう」と欲を出すと意識して良い集中が途切れる。。。その身体主導の状態をどうすれば保てるのかここを研究して行きたいですねby福山)

 

対立は何も生まないというのはわかる。対立の関係をたもつというのは互いのためにならない。対立するくらいなら関係を切るなどの方法はある。でもやはり調和することが一番。自分と相手の心が通じている状態が好ましい。(➡そもそもの「自分の問題」として対立構造を取らないよう心がけることが大切と思います。相手とのやり取りを意識すると、気持ちの上では対立していないつもりでも、無意識下で対立構造を取ってしまうものです。対立すると身体が浮くことは以前の座学で見ましたね。非難の矢印を相手に向けずに、反省の矢印を自分に向けてみましょう。by福山)※人間関係で気になることがあったので、このような回答になったみたいですね クライミングでも、常に調和をするとその姿勢が身に付いて、対人関係にも活きるのでは

 

1月の座学のテーマは『「身体脳」の開発』です。

日時は、当日になってしまいましたが、本日2/28(水)19:30~と2/30(金)20:00~20:30です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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