1度でもクライミング経験の
ある方はこちら!
横浜・川崎のキッズ専門クライミングスクール【フクヤマクライミングクラブ】
FCCでは年に数回の合宿を行っていますが、
私が最も重要視しているのが、この「サマーキャンプ」(1泊2日)&「準備合宿」(2泊3日)です。
「サマーキャンプ」は合宿に初めて参加する小さい子どもたちや新入会の子どもたちが
このスクールに学ぶ他の仲間と知り合い、世界を広げ、
近い将来自分が出来るようになるであろうことを見て学び![]()
さらに登ることだけではなく、仲間と一緒に協力して何かを成し遂げることや
今自分が身に付けていることを駆使して、誰かの役に立つこと…
こうしたことを「遣り甲斐があって楽しい
」と思えることを経験してほしい![]()
「準備合宿」では、合宿の経験者や学年の進んだ子どもたちが、
自分より小さい子どもたちや、
合宿やクライミングの経験が浅い所謂「後輩」たちのために「働く」ことによって
「自分さえ良ければ」という「利己」ではない「利他」の心を醸成することを目的としています。
理想を言えば、心の成熟や器の大きさによって、後輩たちを牽引するようになれれば最高です![]()
昔の「ガキ大将」のように。
こうした人間性の向上はクライミングの実力にも反映されて行くし、
学業成績や学校などの集団生活の場でも役立って行くと思うのです![]()
今回の合宿では、準備合宿に
わかっぺ(小3)、りっちゃん(小4)、ちほちゃん(小5)、
カイユウ(小5)、かずくん(小6)、ケンタ(中2)の計6名の子どもたちが、
「サマーキャンプ」では上記6名に加えて
はっくん(小2)、はるくん(小3)の2名が参加、計8名の子どもたちが宿泊参加、
そして日帰り参加にももちゃん(小3)、マッサマン(小4)の2名を迎え、
延べ10名の子どもたちが参加してくれました![]()
【準備合宿】
先ず参加の決定に当たって、準備合宿に参加してくれたりっちゃんママから
次のような内容のメールを頂きました。
合宿の日程が、毎年とても楽しみにしていた他の習い事と被ってしまって、
どちらかを選ばなくてはいけなくなったそうです。
合宿でしか会えないお友達もいて 物凄く悩んだそうですが、「準備合宿に行く
」と決めたりっちゃん。
その時ママに「楽しいのは体操の合宿だけど・・・」と漏らしていたそうで、
その「・・・」の内容が気になるところでした。
合宿では、「準備合宿の栞」で事前の心構えについての問いに自分で考えて記入して、
例えばロープを畳むなどの道具の片付けなど、合宿中はしっかり行動に移していました。
「合宿が終わって」という合宿後の振り返りでも、自分で考え、しっかり行動できたことが記されていて、
自分のために、自分の手で合宿を有意義なものにしたことが分かりました![]()
カイユウは「合宿が終わって」に、ビレイの時に相手の気持ちに寄り添うことが大切であることや、
マスタースタイルなど、出来る技術を増やしてトップロープを張りに行ったりと働くことが、
自分の技術向上に繋がって行くことへの気付きが記されていて、その視点が嬉しかったです![]()
合宿中、めちゃくちゃよく働いた わかっぺ。
クライミングでは、上手く行かないこともたくさんあったみたいだけれど、
ヌンチャクの回収を経験したり、ビレイの練習もたくさんして、合宿後のレッスンでは
今までよりあきらめずにチャレンジするようになっていて、
「合宿後、変わったんです
」とママが教えてくださいました![]()
他の人との宿泊が苦手な ちほちゃん。
宿泊を伴った学校行事も「いやだな~」という感じで、今回も1泊が良い、と言っていたそうですが、
すったもんだの上(笑)「準備合宿」に参加。
でも、感想にはみんなで協力して、おいしくご飯が作れてうれしかった、とありました。
合宿後、クライミングへの取り組みが前向きになったように思います![]()
かずくんは 慌ててしまうところがあるから、生活面で複数のことを同時にこなすことがちょっと苦手![]()
でも、そのことに自分で気付いて「直さなくちゃ」と言っていた点がえらかったよ![]()
クライミングでは 「準備合宿」でのビレイテストに合格して![]()
トップロープのビレイをお任せ出来るようになったし、登る技術も滅茶苦茶上達しました![]()
最年長のケンタ。
自分は最高学年だからしっかりしなくちゃ![]()
と、とても力んで、物凄い頑張りを見せていました。
合宿後お母さまからのメールに、「2泊3日通して、本人曰く
『大変なんてもんじゃなかった』そうで(笑)今回は頼れるえいとくんもいなくて
自分がいちばん年齢が上で頑張らなきゃという思いもあったなかで
彼の中ではとても大変な3日間だったようです。
帰ってきてお風呂から上がると、
「なんかいつも本当にありがとうございます」と唐突に日頃の感謝を言われました。
普段言われないのでびっくりしたのと
小さい頃の無邪気な“ありがとう”とは違って
なにか自分なりに感じるものがあっての“ありがとう”のように感じたので
本人にとってかなり学びのあるキャンプだったのかなと思います。
この気持ちが日常にスライドしてくれればいいのですが。。」
とありました![]()
大変だったと思うけど、こういう経験の積み重ねが
人間としての「器」を大きくしていくと思うから、懲りずに頑張ってほしいですね![]()
一人一人、「自分さえ良ければ」ではなく、他者への貢献と言う点で
内面の成長が見られた合宿だったかな、と思います![]()
【サマーキャンプ】
「サマーキャンプ」に参加の はるくん と はっくん。
はるくんは、リードクライミングもマスタースタイルまで経験して技術を伸ばし、
ボルダーも集中して良い取り組みを見せてくれました![]()
はっくんも、高いルートの壁を10メートルの高さまで登れて、
ママのメールによると 帰宅後真っ先にそのことをパパに報告していたそうで、
感想にも「10メートルまで行けてうれしかった」とありました。
クライミング技術の伸長が見られた「サマーキャンプ」でした。
食事作りなどのお手伝いも、良く頑張ってくれましたね![]()
【日帰り参加】
そして日帰り参加のももちゃんとマッサマン。
ももちゃんは「教室」ルートが2本とも登れて、手足限定でもチャレンジして登れたことや
ボルダーもたくんさん登れたことが自信になったようでした。
川遊びが目当て手で参加したマッサマン(笑)でしたが、
クライミングもとても積極的にがんばっていました。
感想には「川あそびの すいかわり と つめたさがたのしかった。」とありました![]()
2人とも楽しんでくれたようで良かったです![]()
みんなそれぞれの合宿を、それぞれの立場で感じてくれたようでしたね![]()
私の目的は達成されたかな、と思います。
参加してくれた子どもたち、そして多大なご協力を下さった保護者の皆さま、
ありがとうございました![]()
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1度でもクライミング経験の
ある方はこちら!
当クラブの体験レッスンは通常のレッスンに参加していただきます。一度でも経験があるお子さんであれば、 どなたでもご参加いただけますので、まずはクラブの様子を見に来てみてください!